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高松港から、直島・豊島・小豆島へ。
瀬戸内の島へは、高松港から船で30分〜1時間ほど。島ごとに船の会社と乗り場が違います。時間と料金、乗り方のコツをまとめました。

2026年9月22日に各社の公式サイトで確認した内容です。時刻と料金は変わることがあるので、出かける前に公式サイトもご確認ください。
ひと目でわかる一覧(高松港から)
- 船(航路は目安)
| 行き先 | 船 | 時間 | 大人片道 |
|---|---|---|---|
| 直島(宮浦港) | フェリー・四国汽船 | 約50分 | 680円 |
| 直島(宮浦港) | 高速旅客船・四国汽船 | 約30分 | 1,590円 |
| 直島(本村港) | 高速船・豊島フェリー(一部の便) | 約30分 | 1,450円 |
| 豊島(家浦港) | 高速船・豊島フェリー | 約35分 | 1,450円 |
| 小豆島(土庄港) | フェリー・小豆島フェリー | 約60分 | 700円 |
| 小豆島(土庄港) | 高速艇・小豆島フェリー | 約35分 | 1,400円 |
子ども(小学生)の料金は、おおむね大人の半額です。
直島へ

直島の玄関口は宮浦港。草間彌生さんの「赤かぼちゃ」がある港です。四国汽船のフェリーが1日5便、高速旅客船が1日3便。高速旅客船は朝と夜だけなので、日中はフェリーで渡ります。
- 高松港発のフェリー8:1210:1412:4015:3518:05約50分
- 高松港発の高速旅客船7:209:2020:30約30分
- 直島(宮浦港)から高松への最終フェリー17:00高速旅客船19:45
- 切符は窓口で。フェリーは出航40分前、高速旅客船は30分前から販売します。支払いは現金のみです。
- 予約はできず、先着順です。
- 自転車を載せられるのはフェリーだけです(片道410円)。
家プロジェクトのある東側の本村地区へは、豊島フェリーの一部の便が高松から本村港に寄ります(約30分・大人1,450円)。
地中美術館は日時指定の予約制で、月曜休館(祝日の場合は翌日)です。先に美術館の時間を決めてから、船を選ぶと安心です。
豊島へ

豊島(てしま)の家浦港へは、豊島フェリーの高速船で約35分。高松から豊島への直行便を出しているのは、この会社だけです。
- 3月20日〜11月30日は1日5便。火曜日は豊島美術館の休館日で、3便に減ります。
- 12月1日〜3月19日は1日3〜4便です。
- 定員70名・予約なしの先着順です。支払いは現金のみです。
- 一部の便は、直島の本村港に寄ってから豊島へ向かいます(家浦港まで約50分)。
小豆島へ

小豆島の土庄港へは、小豆島フェリーのフェリー(約60分)と高速艇(約35分)があります。エンジェルロードなど島の西側を回るなら、土庄港が便利です。
- フェリー:1日15便・大人片道700円。早朝から夜まで出ています。
- 高速艇:1日8便(高松港発7:40〜18:30)・大人片道1,400円。
- 旅客は予約なしの先着順です。当日、のりばで切符を買います。
- 小学生未満のお子さまは、大人1名につき1名無料です(小豆島フェリー)。
- 小豆島へは、池田港(国際両備フェリー)や草壁港(内海フェリー)行きの船もあります。
乗り方のコツ
- POINT 1乗り場は船の会社ごとに分かれています。港に着いたら、会社名と行き先の看板を探してください。
- POINT 2高速船は定員が少なく、連休や瀬戸内国際芸術祭の時期は満席になることがあります。30分前には乗り場へ。
- POINT 3現金のみの船が多いので、千円札と小銭を用意しておくと安心です。
- POINT 4風や波で欠航することがあります。当日の朝、各社の運航情報を確認してください。
- POINT 5帰りの最終便の時刻を、出かける前に確かめておきましょう。
日々の音から高松港へ
- JR線
- 歩く道
- 宿
- 見どころ
日々の音からJR高松駅までは徒歩約15分。フェリー乗り場のある高松港は、駅のすぐ前です。荷物が多い日は、タクシーを使うと楽に着けます。
朝いちばんの船に乗るなら、前の晩は駅まで歩ける宿に。畳の部屋でゆっくり休んでから、島へ出かけてください。
高松にある、わたしたちの4つの宿
日々の音畳の一軒家をまるごと貸切。最大6名・ベビー用品あり。JR高松駅から徒歩約15分(扇町)晴れとケ寝室2部屋のメゾネットを貸切。最大6名・無料駐車場1台。ことでん松島二丁目駅から徒歩4分(松福町)宵の星卓球台とプロジェクターのある61㎡のワンフロア。最大8名・無料駐車場1台。松島二丁目駅から徒歩4分(松福町)星の海瀬戸内海が見える63㎡・寝室3。最大7名。高松港まで徒歩約20分(浜ノ町)
ほかのガイド
この記事の情報源(公式サイト)
写真について
宿の写真以外は Wikimedia Commons の自由に使える写真です(サイズを調整して掲載)。
- Shodo seen from the ferry (6453265785) — Maarten Heerlien(CC BY 2.0)
- Miyanoura Port 2025 — Fotointheworld(CC BY 3.0)
- Landscape of Teshima — Kentaro Ohno(CC BY 2.0)
- Tonosho port02s3200 — 663highland(CC BY 2.5)