写真:Fg2 / Public domainホーム / 旅のガイド
ことでんに乗って、高松をめぐる。
「ことでん」は高松の街を走る電車です。JR高松駅のとなりにある高松築港駅から、栗林公園も金刀比羅宮も屋島も、乗り換えは多くても1回です。

2026年9月22日に、ことでん・ことでんバス・栗林公園の公式サイトで確認した内容です。
3つの路線と、乗り換えの瓦町
ことでんには琴平線・長尾線・志度線の3つの路線があります。高松築港駅は琴平線の起点で、JR高松駅と高松港のすぐそば。屋島へ向かう志度線には、瓦町駅で乗り換えます。
高松築港駅からの行き方
写真:Fg2 / Public domain
写真:Raita Futo / CC BY 2.0
写真:ラハール / Public domain
写真:先従隗始 / CC0切符とICカード
- Suica・ICOCA・PASMOなど、全国の交通系ICカード10種類が、ことでんの電車とバスで使えます。
- 地元のICカード「IruCa(イルカ)」もあります。IruCaは全国相互利用の対象外なので、ほかの地域の電車では使えません。
- 運賃は2026年10月1日に改定され、ほとんどの区間で50円ほど上がります(初乗りは230円)。
乗るときのコツ
- POINT 1金刀比羅宮は長い石段を上ります。歩きやすい靴で出かけてください。
- POINT 2屋島のシャトルバスは本数が多くありません。山の上に着いたら、帰りのバスの時刻を先に確かめておきましょう。
- POINT 3空港からは、リムジンバスで「高松築港」まで来ると、そのまま琴平線に乗れます。くわしくは「高松空港から高松市内へ」をご覧ください。
日々の音へ
- JR線
- 歩く道
- 宿
- 見どころ
日々の音へは、瓦町から琴平線で高松築港駅へ。JR高松駅のとなりの駅で、そこから宿までは徒歩15分ほどです。畳の一軒家を、まるごと貸し切れます。
島へ渡る日は、「高松港から直島・豊島・小豆島へ」もどうぞ。
高松にある、わたしたちの4つの宿
日々の音畳の一軒家をまるごと貸切。最大6名・ベビー用品あり。JR高松駅から徒歩約15分(扇町)晴れとケ寝室2部屋のメゾネットを貸切。最大6名・無料駐車場1台。ことでん松島二丁目駅から徒歩4分(松福町)宵の星卓球台とプロジェクターのある61㎡のワンフロア。最大8名・無料駐車場1台。松島二丁目駅から徒歩4分(松福町)星の海瀬戸内海が見える63㎡・寝室3。最大7名。高松港まで徒歩約20分(浜ノ町)
ほかのガイド
この記事の情報源(公式サイト)
写真について
宿の写真以外は Wikimedia Commons の自由に使える写真です(サイズを調整して掲載)。
- Kotoden Series600-624 — MaedaAkihiko(CC0)
- Ritsurin-Garden-M3566 — Fg2(Public domain)
- Kotohira-gu (52005829450) — Raita Futo(CC BY 2.0)
- Mt. Yashima — ラハール(Public domain)
- Takamatsu Castle - Tamamo Park 20211125 05 — 先従隗始(CC0)